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2013年04月07日

ゴールデンウィーク 穴場 


ゴールデンウィークの穴場?


本当の穴場ってどこだろ?


ネットなんかで載った瞬間に穴場ではなくなるのでは?


とか思うのは自分だけですかね?


今年のゴールデンウィーク、カレンダー日付の影響もあってか、ニュースなんかでは、去年と比べると海外旅行組がやや減少、国内旅行が増加って事らしいですね。


そこで国内旅行の穴場は?


穴場なんて言うと大変に失礼かもしれませんが、やっぱり東北への旅行がお勧めです。


震災以来、風評被害による観光客の減少や、地域経済の減退を余儀なくされているエリア。


観光客もかなり戻ってきたといえども、まだまだ震災前の水準までには戻れていないのが現状の様です。


東北の桜前線を追って、今年のゴールデンウィークは東北でお花見っていうのもありかもですね。


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2013年04月04日

ゴールデンウィーク イベント 葵祭り


葵祭。


言わずと知れた、葵祭は、祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つとして知られていますよね。


京都御所から下鴨神社・上賀茂神社へ5月の新緑の都大路を、なんと総勢500名を超える人々が、平安絵巻きさながらの衣装を身にまとい優雅ないでたちでねり歩きます。


この葵祭、京都最古のお祭で、名前の通り、行列のすべてに葵の葉が飾られることでも知られています。


5月15日がメインの祭事ですが、5月1日からゴールデンウィークに掛けても日々催しがあり、京都は大勢の観光客で大いに賑わいます。


以下、ゴールデンウィーク中の神事をピックアップしてみました。


競馬会足汰式(くらべまえあしぞろえしき)
日時:5月1日 午後1時ごろから
場所:上賀茂神社

5月5日に行われる予定の「賀茂競馬(かもくらべうま)」の本番に備えて、馬の優劣や組み合わせを決める儀式です。

勇壮な神事で知られ、京都市の無形文化財にも登録されている古式ゆかしき儀式です。



流鏑馬神事(やぶさめしんじ)
日時:5月3日 午後1時ごろから〜午後3時半ごろまで。
場所:下鴨神社

元々は葵祭で練り歩く道中の無事を祈ってお祓いをする為の神事です。

流鏑馬はよく知られている様に、馬を走らせながら的を射抜くという、勇壮で躍動感あふれる、非常に見ごたえのある人気の行事です。

また、武家装束ではなく、公家装束をまとっての流鏑馬はここだけのものです。


斎王代禊の儀(さいおうだいみそぎのぎ)

日時:5月4日 10時から
場所:下鴨神社

斎王代(さいおうだい)と、女人列に参加する四十人の女性が御手洗池に手を浸して身を清めるという儀式。

下鴨神社と上賀茂神社とで毎年交替で行われることでも知られていますね。(2013年は下鴨神社での開催)



歩射神事(ぶしゃしんじ)

日時:5月5日 11時〜
場所:下鴨神社

葵祭の沿道を清める、魔除けの神事です。

歩射神事は、馬上の流鏑馬に対して、地上で矢を射ることからそう呼ばれています。


賀茂競馬(かもくらべうま)

日時:5月5日
場所:上賀茂神社

舞楽装束を身にまとった騎手が馬に乗りながら、左右に分かれて進みます。

午後2時からは、境内の馬場でその速さを競う競駈が始まります。


ゴールデンウィークの後半、古都京都で公家の伝統的なお祭りに浸るのも良いかもしれませんね。


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2013年03月31日

ゴールデンウィーク イベント 博多どんたく


ゴールデンウィークのおまつり。


各地でいろいろなおまつりやイベントが開催予定ですが、毎年大勢の人が押し寄せる有名おまつりの一つに、博多どんたく みなとまつりがあります。



今年は5月3日(金・祝)〜4日(土・祝)に開催されます。



室町時代に始まった、領主への年賀行事である「博多松囃子」を原型とする祭りで、オランダ語の「休日」を意味する「ゾンターク」から名付けられたおまつりですね。



市内のいたるところで、パレードやステージイベントなどが繰り広げられる事で有名ですが、特に原型となった博多松囃子は、福神様・恵比須様・大黒様が古来伝来のお面と衣装をつけて、馬にまたがり、大勢の子どもたちが言い立て「祝い」をはやしながら市内(櫛田神社が出発地点)を祝って練り歩きます。



特に天冠をかぶって舞衣を着た少女たちが地謡い、太鼓、鉦、笛に合わせ優雅に舞う様はとても印象的。



博多どんたくは雨・・



とかく雨にたたられる事が多いどんたく。



今年は天候に恵まれれば良いですね・・・


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